プロペシア 個人輸入

世界の半分以上が偽物の薬

 格安で手に入るという理由で、医薬品の個人輸入代行業者を利用する人が増えています。  AGA治療薬だけではなく、ED治療や、性病検査キット、精神安定剤なども、病院で処方されるものの半額以下で手に入るということで、密かにブレイクしているようです。  しかし、業者によっては粗悪品や偽物を取り扱っているところもあります。  バイアグラで有名なファイザー製薬の調べによると、世界に流通している医薬品の偽物は実に60%にのぼるそうです。  体内に入れるものなので、場合によっては取り返しの付かない副作用が出ているケースもあるようです。  それでも、使用については、業者は責任を負わないの一点張りで、偽物を掴まされたユーザーは泣き寝入りしているのが、現状です。  その反面、正規品を流通させ、クチコミでも評判の業者もありますので、ここでは失敗しない業者選びのポイントを紹介したいと思います。

最低限クリアしたい3つのポイント

1.販売元の身元が確かである 難しい言い方をすると、ホームページに特定商取引法に基づいた表記がされていることが最低限のルールです。 ひどい業者になると、住所は非表示、電話番号は携帯電話、メールアドレスはフリーメールといったところもあります。  そういったところは、万一本物を扱っていたとしても、利用後に連絡が取れなくなる可能性が大です。  問い合わせはメールだけというところもありますが、できれば、電話での問い合わせにも対応してくれる業者を選びたいところです。 2.検査機関での検査を実施している  どこの代理店業者も「正規品」であることを謳っていますが、証拠がないと意味がありません。証拠となるのは、検査を実施しているかどうかです。  自主検査では信ぴょう性にかけるので、できれば外部検査機関に依頼をしているところが確実です。 3.クチコミが多い  プロペシアであれば、販売の歴史が長いので、1,000件近くのクチコミがある業者がある一方で、10件にも満たないところもあります。  クチコミはひとつの目安でしかありませんが、たとえ悪いクチコミがあったとしても利用する側からすれば安心です。